理科実験・科学実験・数の論理・私立中学受験・地球を学ぶ野外活動 キッズアース:コラム

センター南校 移転します!!

 いよいよこの4月に開校するセンター南新教室が

もうすぐ完成します!

 

キッズアースは今から10年前に現在のセンター南校

から生徒数約30名でスタートしました。

 

お陰様で2年目には生徒数80名を突破して、

3年目には青葉台校を開校することができました。

 

また、民間の学童保育や学習塾への講師派遣、FC校の開講、

サイエンスイベントの依頼等、現在は教室での授業だけではなく、

様々なカタチでキッズアースの授業が広がりつつあります。

 

思えばこの10年間は今までの人生の中でも、

非常に濃い10年間だったかなとしみじみと思います。

 

今だからお話することが出来ますが、実は過去に教室の存続が

危機に陥った時に、いつも支えになってくれたのは、好奇心満点の

元気な子どもたちが毎回の授業を楽しみにして来てくれる

気持ちでした。

 

どんなにつらく、悩んでいても、

みんなの元気で立ち直ることが出来ました。

 

サラリーマンで先生をしている時代にも、そんなふうに思って

仕事はしてはいたつもりでしたが、その時とは比べものにならない程、

子どもたちの気持ちが心にずっしりと響く思いを持つことができました。

 

この気持ちさえあれば、今後、もし、危機が訪れたとしても

絶対に乗り越えられる自信を今は持つことが出来ています。

様々な思いがぎっしりと詰まっている現教室を離れるのは

少し寂しいのですが、気持ちも新たに、新年度を迎え、

また、新しい出会いや子どもたちの中に

新しい発見ができることを心から楽しみにしています。

 

 

     キッズアース 小泉力

 


新年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

お陰様で、いよいよキッズアースも10年目に突入しようとしております。

開校当時に小学校低学年だった生徒も高校生、大学生となり昨年から

キッズアースの講師の手助けをしてくれるようになっています。

 

当時はおチビさんだった彼らも、もはや皆、身長等、私を大きく上回り、

つきもすっかり大人のものになりつつあります。ただし、長い付き合い

がある生徒ほど、どうにも当時の印象が抜けきれず、

 

小学生扱いをしてしまうのは少しだけ“親にとって子どもはいつまでも

子どもである”感じに近いのでしょうか。() 

 

また、キッズアースを卒業してからしばらく会っていないような元生徒に

偶然、街で出会って、声などかけられた時には本当に一瞬、誰だか

分からないこともよくあり、

その顔をじーっと見ながらやっと面影を

見つけて“おおっ○○かぁ!”とその成長ぶりに驚かされることも

多くなりました。

 

本当に月日が過ぎるのはあっという間ですね。

そして、子どもたちもあっという間に大人になって行くことを

実感させられる昨今です。

 

キッズアースは単なる習い事の一つにすぎませんが、

そこで少しでも何かを学んでくれた生徒たちが、自分たちの経験を

生かしつつ、また次の世代へと何かを残してくれることは、

キッズアースの先生にも、そして何より子どもたちにとっても

大きな財産になっている事は間違いないでしょう。

 

まずはこの10年間、支えていただいた皆様に心から感謝をさせて

頂くとともに、これからの新しい10年間のスタートを、今一度

身を引き締めて迎えたいと思っています。

 

新年、明けましておめでとうございます。

今後とも、よろしくお願い致します。

 

      2017年 1月    キッズアース 小泉 力

 

 


今年もお世話になりました。

早いもので今年も12月を迎えてしまいました。

お陰様でここ近年は、外部のサイエンスイベントの依頼も増えて、

様々な場所で様々な子どもたち、保護者の皆さんの前に

登場する機会が増えました。

 

内容を場所、参加人数、参加者の中心年齢に合わせて、

テーマを決めて盛り上げるアイデアを考えることは、

楽しみでもあり苦しみでもあるのですが(笑)

 

幸いにして今のところどこに行っても、

子どもたちの大歓声を浴びることができ、終わった時の爽快感は格別です。

 

特に爆発的にうけるのが幼稚園、保育園の子どもたちです。

 

就学前の子どもたちには、かなり難しい知識や理論を

出来るだけ身近なものに結びつけながらかみ砕いて説明はしますが、

おそらく9割方は理解するのが難しいと思っています。

 

それでも素直な好奇心で思いっ切り食いついてくる子どもたちを

目の前にするとこちらもテンションがどんどん上がり、

子どもたち以上に楽しませてもらっているかもしれません。

 

幼児〜小学生の時期に、実はこの好奇心を育てる事こそが、

学力をUPするための一番の近道になっていることが

昨今の文部科学省の統計調査や、また私どもとお付き合いのある

大学の先生の10年間に及ぶ調査において判明しています。

 

“詰め込み学習”から“ゆとり教育”、そしてまたその“ゆとり教育”

が否定される等、日本の教育方針は右に向いたり左に向いたり、

教育現場は大混乱ですが、

 

やっと、ここ数年間で、やはり“目先の点数”にとらわれる教育を

見直す動きが出てきました。

 

誰でもが好奇心の旺盛なこの時期に、そこを刺激する素材を与えて、

そして自分自身で実践し、考えながら解決していく授業スタイルは

“学習”に対する根本的な“意欲”を育てます。

 

その“意欲”こそが、学習能力を育み、もちろん結果として

テストにおいても“地に足の着いた点数”をとれる人材を

育成することにつながります。

 

長年、学習塾業界に身を置きながら、自分自身の中でベストだ

と思われた学習スタイルの一つが、今から10年前に立ち上げた

理科実験教室という教育の手法でした。

 

今年もお世話になりました。 来年もよろしくお願い致します。

 

     2016年12月  キッズアース  小泉 力 

 


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